テーマ:

サルビア・コクシネア

私の大好きな花のひとつ、サルビア・コクシネア。 赤い色や白い色の花もあるが、 特にこのコーラルニンフという薄いピンク色が好みだ。 今年は種まきが成功して、たくさん花が咲いている。 種を取って来年も挑戦しよう。
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ガウラ

白蝶草の別名のごとく 細長い茎の先に咲く白い花が 風にゆらゆら揺れている。 だけど支柱を立てないと、 茎が倒れてしまい、 収集が付かなくなるのだ(笑) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『チーム・バチスタの栄光』という映画のDVDを見た。 原作が面白かったので、どんな映画になっているのか 興味があったのだ。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

シュウメイギク

お盆前から秋明菊が咲いていたのだが、 忙しくてアップできなかった。 今オリンピックをやっている中国の原産。 八重の花なので、普通の秋明菊とはイメージが違うかもしれない。 オリンピックの中国選手のように、とても強くて元気だ。 ☆☆☆☆☆ 星野ジャパンが何とか予選リーグを突破して、 ほっとしている。 今日…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

真夏のガーデンシクラメン

毎年夏を越せないガーデンシクラメン。 今年は植木鉢を日陰に置いてみた。 そこはきっと涼しいのだろう。 花が綺麗に咲いている。 ☆☆☆ 北島康介選手が100メートル平泳ぎで金メダルを獲った。 国内の予選の時は調子が悪そうだったし、 スピード社の水着を着るかどうかで大変だったと思う。 日本中の期待を背負っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

レンゲショウマ

庭の日陰にあるレンゲショウマ(蓮華升麻)が咲きだした。 本州の太平洋側の深山に生える。 花がハスに似て葉が升麻に似るところから付いた名前。 妖精のような風情があって、好きな花の一つだ。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 『ハリーポッターと死の秘宝』はまる二日で読んでしまった。 後からもっと味わって読めば良かったと思ったが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ホトトギス

庭のホトトギスが咲いた。 タイワンホトトギスは日本ホトトギスよりも咲くのが早いが、 今年はそれ以上に早い気がする。 ホトトギスという名は、花の模様が鳥のホトトギスの 胸の模様に似ていところから付けられた。 鳥のホトトギスも花のホトトギスも、 まだ山で見たことがない。 いつか見られたら幸せだ。 小鳥のさえず…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カラスウリの花

そろそろカラスウリの花が咲く頃だと思い、 夕べ散歩がてらに見に行った。 何箇所か見たが、全て雄花だった。 この花は一夜花だから翌朝にはしぼんで落ちてしまう。 花粉を運ぶスズメガは、この花を見つけてくれただろうか。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 今日待望の『ハリーポッターと死の秘宝』が発売された。 私は何ヶ月も前から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大賀ハス

町田市の薬師池公園に大賀ハスを見に行った。 今年は葉が徒長ぎみで、花数が少ないようだ。 2000年も前のハスの花が今見られることを幸せに思う。 遊歩道ではデジカメや携帯のカメラで花の写真を撮る人がいて、 沼では親子連れがサキイカを餌にザリガニ釣りをしている。 よく見ると大きな日本メダカやヤマベの稚魚もいた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハゼラン

午後三時頃に咲くところから、 サンジカ・サンジソウなどとも言う。 南アメリカ原産で、 明治時代に日本に入ってきた帰化植物。 数年前に友人から貰ったものが我が家にあるのだが、 いつも花を見過ごしてしまい、 気がつくと赤い小さな実ができている。 その実が線香花火の 落ちそうで落ちない 小さな火の玉のようだ。…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

モントブレチア

庭にオレンジ色のモントブレチアが咲いている。 クロコスミアとも言うが、どちらで言うのが良いのか。 いつも悩んでしまう・・・ 南アフリカの原産だそうだが、 十分寒さにも耐えて株を殖やしている。 花言葉は「芳香」「陽気」 「芳香」は、乾燥した花をお風呂に入れると良い香りがするからだとか。 「陽気」は多分、花色が…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ドクダミ

庭の隅の日当たりの悪い場所に、 今年もドクダミが生えている。 以前、老夫婦が道端のドクダミを抜いて 持ち帰るのを見た事がある。 乾燥させて煎じて飲むのだと言っていた。 ドクダミは十薬という別名をもつ程、様々な効能を持つ。 あの独特の臭みには抗菌・抗カビ作用があるのだそうだ。 生の葉を揉んで腫れ物やかぶれた部…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ウチョウラン

漢字だと「羽蝶蘭」と書く。 綺麗な名前だ。 低山の岸壁に咲くので鉢植えで育てるのが普通だとは思ったが、 軒下の雨のかからない場所に地植えにしてみた。 (私は、時々無茶な試みをして花を駄目にしてしまうことがある) もともとこの花が強いのか園芸品種だから強いのかはわからないが、 なんと生き残っている。 高温…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキカタバミ

いつからか我が家の庭に棲み付くようになったムラサキカタバミ。 ラムズイヤーの葉の中から顔を出した。 殖え過ぎて困る雑草だが、花が美しいので抜かずにいる。 黄色いカタバミは種を飛ばして殖えるが、 この花は鱗茎と呼ばれる細長い球根で殖える。 殖えすぎても厄介なので、 草むしりの時には適当に抜くようにしている。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

キキョウ

スーパーで花苗を安売りしていたので、 無駄な物は買わないようにしていたのに、 つい買ってしまった(笑) 桔梗というと秋の花のイメージだが、 実は今頃に咲く。 秋の七草のアサガオとは、 このキキョウのことだと言われている。 加賀千代女の句に 『桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな』 という句があるが、紙…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ホットリップス

「ホットリップス」という名のチェリーセージ。 気温によって赤の分量が変わったり、 色の鮮やかさが変わるようだ。 (気温が低いと白の分量が多いように思う。) 今年は赤と白がくっきりとして綺麗だ。 観賞用のハーブなので、お茶などには向かない。 フィルター付きです♪磁器カップSO型 チェリーセージ柄ショップユー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホタルブクロ

我が家の庭隅に咲くホタルブクロ。 最も条件の悪い場所にもかかわらず、 たくさんの花を咲かせた。 野に咲く花は本当に強い。 ここのところ雨続きで茎が倒れてしまったが、 相変わらずの元気さだ。 見習わなければと思う(笑) トトロ 風鈴 ほたるぶくろCafe de Donguri 素材 トトロの立っている…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラムズイヤー

我が家のラムズイヤー。 葉と花をドライにして、 ポプリかリースを作るのに使う以外は、 あまり使い道がないのですが、 葉っぱがウサギの耳のように柔らかく、 触った感触がたまりません(笑) 我が家ではもっぱら、観賞用です。 ラムズイヤーが使われているブリザーブドフラワーです。 ↓
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

エキナセア

エキナセア、エキナケアとも言う。 和名はムラサキバレンギク。 アメリカ先住民が風邪やケガの治療などに、 万能薬として利用していたハーブだ。 含まれる多糖類が免疫力を強化してくれるのだとか。 先日、紫陽花の葉を食べた人が病院に運ばれたというニュースを聞いた。 紫陽花の葉にはアントシアンという毒の成分が含まれてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あじさい

高幡不動尊に紫陽花を見に行ってきた。 山の斜面に「あじさいの路」が作られていて、 いろんな種類の紫陽花が咲いているのだ。 今年はあまり色が綺麗ではないような気がする。 天候が不順なせいだろうか。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

アスチルベ

私の好きな花のひとつ、アスチルベ。 ギリシャ語で「輝いていない」という意味だそうだ。 でも私の中では輝いている花。 群生していると小さい森のような風情になる。 ★★★★★★★★ 18日にターシャ・テューダーさんが亡くなった。 絵本作家であり人形作家であり、 ガーデナーでもある。 長男のセスさんが作った…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ノアサガオ

もう朝顔が咲き始めた。 この花は野に咲く朝顔の種をもらって来て、 家の庭に蒔いたものの3代目だ。 一度庭に種を蒔いた後はこぼれ種から発芽するので、 何の世話もいらない(笑) どこに芽を出すかは予測できないが、 それも楽しみの一つだ。 ★★★★★★★★ 朝顔をイメージしたお香だそうだ。 どんな香りなの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ナスタチウム

ナスタチウム(別名キンレンカ) 葉や花をサラダにして食べる事ができる。 『西の魔女が死んだ』の中でママが「まい」に、 「サンドウィッチを作るから畑からレタスとキンレンカをとって来て」と言う。 そして「まい」がレタスをとると、ナメクジが落ちてびっくりするのだ。 実家から送られてくる青梗菜にもたくさんナメクジが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ガザニア

目の覚めるような、くっきりはっきりとした花。 ギリシャの古典書物を翻訳した、 ギリシャ人のガザさんの名前に由来するそうだ。 和名は「勲章菊」 確かに勲章に似ている。 ★★★★★★★★ ハーブの押し花でできた額を見つけた。 タイム・ラベンダー・ローズマリー・カモミール・レモンバーム・マリーゴールドの 6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マリーゴールド

夏の庭の定番、マリードールド。 この花は見る人を元気にしてくれる。 ドライにした花を入浴剤にしたり、 フェイシャル・スチームにしたりして ハーブとしても利用できる。 美容に良いそうだ。 またコンパニオン・プランツと言って、 ピーマンや大根などと一緒に植えると 虫を寄せ付けない。 マリーゴールドのハー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ワイルドストロベリー

『西の魔女が死んだ』の映画の中に、 女の子とおばあちゃんが野苺を摘んで ジャムを作るシーンがあった。 我が家の庭が広ければ、 ワイルドストロベリーをたくさん植えて ジャムを作るのだけど・・・ それは無理なので、 草むしりの合間に赤い実を摘んでは 一人でこっそり食べている。 ドライリーフは消化をよくし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カモミール

庭のカモミールが咲いている。 触ると甘いリンゴの香りがする。 『西の魔女が死んだ』の中で、 お茶にカモミールの花が浮かべられていた。 私も真似をしようと思い、 花を摘んで干してある。 たくさんあればお風呂に入れても良い。 神経のイライラを鎮めてくれる。 カモミールの栽培セット クルテクとカモミー…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夏白菊

ナツシロギク 我が家に夏白菊(別名フィバーフュー)というハーブがある。 その花に含まれるパルテノライドというものが 偏頭痛に効くということは以前から聞いていた。 更にガンの転移を抑えたり、 リュウマチや関節炎などの炎症を抑えたりする効果もあるそうだ。 それだけではない。 何と育毛の効果もあるのだとか。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アグロステンマ

agrostemma(アグロステンマ) agrosは畑、stemmaは王冠を意味するそうだ。 和名は、ムギセンノウ、ムギナデシコ。 ヨーロッパでは麦畑に生えるらしい。 何故かこの花が大好きで、花の名前も気に入っている。 こぼれ種を期待して毎年苗を購入するのだが、 まだ二世にお目にかかったことはない。 日当た…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クレマチス・スタージオ

このクレマチスを買ったのは2003年だっただろうか。 それから夏の暑さにも負けず冬の雪にも耐えて、 ちょうど母の日の頃になると美しい花を見せてくれる。 クレマチスにはたくさんの品種があって、 名前も特徴もとても覚えられない。 お店で見ると欲しい花がたくさんあるが、 庭が狭く蔓を絡ませる場所が少ないのが悩みの種…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日本すずらん

私が大事にしている花のひとつ。 といってもただ植えっぱなしにしているだけ。 我が家は日当たりがあまりよくないので、 環境があっているのかもしれない。 ドイツスズランのように華やかではないが、 葉に隠れて咲く小さな花の姿が清楚だ。 有毒植物なので注意が必要だが、 普通に見ているだけなら何の問題もない。 花後…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more