カサブランカ


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ピンク色のカサブランカの花。
カサブランカ(Casablanca)とは「白い家」と言う意味で、
花の名はモロッコの首都カサブランカからとったものだそうだ。

映画の『カサブランカ』を初めてテレビで見た時
私は子供だったからハンフリー・ボガートがおじさんに見えて、
何でこんな人が格好いいのか分からなかった(笑)
有名なセリフも、ただキザとしか思えなくて・・・
きっと日本人のタレントがマネしているのを持て、
子供ながらにゲンナリしていたからだろう。
自ら身を引いた男の気持ちも理解できなかった。

でも、年齢を重ねた今の私なら理解できる。
大人には『卒業』のベンジャミンのようなことはできないもの(笑)
改めてこの映画を見直してみよう。
子供の頃には見えなかったものが見えてくるに違いない。




カサブランカ<特別版>【字幕版】
ワーナー・ホーム・ビデオ
1997-04-25
ハンフリー・ボガート

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この記事へのコメント

おれんじ
2008年07月19日 22:25
こんばんは~~

ピンクの色が淡くて、ユリのイメージに合っていますね。
この間、黄色のカサブランカを見ました。
黄色と言っても、レモンイエローのような淡い色でした。

映画のカサブランカ。
見たことないです。
どんなストーリーなのかしら??
フェニックスの羽
2008年07月20日 09:39
おれんじさん

映画の内容も書くべきでしたね。
第二次世界大戦下、ある夫婦がモロッコのカサブランカにナチの手を逃れてやってきます。そして、ある酒場でその女性は元の恋人に再会します。
二人の愛は再燃しますが、結局男性は女性とその夫を逃がす手助けをするのです。
昔の映画って、愛する人の為に身を引くというストーリーが多かったですよね。古き良き時代の良識ある大人の恋愛を描いていました。今はストレートすぎる気もします。
おれんじ
2008年07月20日 21:23
こんばんは。。。
ストーリーをご紹介いただき、有難うございます。
今は人の幸せよりも、自分の幸せを求める時代なのかもしれません。
でなければ、肉親を殺すなどということは考えられませんし・・